髪のダメージの原因とは?

query_builder 2023/10/01
37

髪はさまざまな原因によって、ダメージを受けてしまいます。
ダメージを受けた髪はまとまりがなく、手触りもよくありません。
そこで今回は、髪のダメージの原因について詳しく解説いたします。
▼髪のダメージの原因
■ケミカルダメージ
ケミカルダメージは、パーマやカラーなどの化学成分を含んだ薬液が原因で起こる髪へのダメージです。
カラーには生まれ持った髪の色を変えて楽しむ染色目的のほか、年齢とともに気になる白髪染めも含まれます。
カラーと白髪染めのどちらも化学薬品を使うことから、頻繁に行う方ほど髪へのダメージは深刻です。
ダメージが積み重なることによって、髪の毛が細くなったり抜けやすくなるなどのトラブルが起こります。
■日常におけるダメージ
日常の何気ない生活習慣の中にも、髪にダメージを与える原因が潜んでいます。
特にダメージを与えやすいのが洗髪時です。
あらかじめ水分を取ろうと、髪をタオルでゴシゴシとこすってはいませんか。
洗ってすぐの髪は、水によってキューティクルが開いています。
この状態でゴシゴシとこするとキューティクルが破損し、髪の内部にまでダメージを与えてしまうのです。
タオルで水気を取る場合は、優しく髪の毛を包み込むようにしましょう。
十分に水気が取れたら、ドライヤーで一気に乾かします。
また、ぬれたまま放置すると雑菌が繁殖し頭皮にダメージを与え、 抜け毛やかゆみの原因となる点にも注意しましょう。
▼まとめ
髪のダメージの原因は化学薬品によるものと、日常生活の両方に潜んでいます。
ケミカルダメージを防ぐには、確かな技術と知識を持つプロにケアをしてもらうのがおすすめです。
日常生活におけるダメージは、正しい方法でケアをしてくださいね。
当店は郡山で白髪染めを専門に行っておりますので、どうぞお気軽にご来店ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE